Information and Communication Technologyでコミュニティの活性化を支援!
新たなテクノロジーの創出、人工知能の高度化、高度なオープンデータ分析などにより、これからの人々は今はまだ存在しない職業に将来就くといわれています。一方、デジタルデバイドが問題視され、いわゆるインターネット等の情報通信技術(ICT)を利用できる者と利用できない者との間にもたらされる格差により深刻な不平等が存在することがわかっています。yamagata1ではこうした格差を解消するため、オープンデータ、地域資源アーカイブ、防災支援に向けて、ICT(Information and Communication Technology)を活用するための情報を提供していきます。
英語多読入門講座
(山形県立図書館オータムフェスタ)
多読とは、辞書を使わずにやさしい絵本から楽しくたくさんの外国語を読む方法です。自分のペースで好みの本を読み続けるうちに、徐々に英語を英語のまま理解できるようになります。英語に自信のない方でも容易に始められます。
<英語多読三原則>
1. 辞書は引かない
2. わからないところは飛ばす
3. 進まなくなったら、途中でやめて別の本に移る
開催日: 令和7年10月18日(土)
時 間: 14時〜16時
会 場: 遊学館 3階 第3研修室
(山形市緑町1丁目2−36)
主 催:山形県立図書館
企 画:NPO法人Yamagata1
お問合せ:080-8163-2295(伊勢)
カテゴリ:ICTコラム
あなたを守る!フィッシング詐欺対策のポイント
あなたを守る!フィッシング詐欺対策のポイント
フィッシング詐欺が急増しており、多くの人が被害に遭っています。フィッシングとは、偽のメールやウェブサイトを使って個人情報を不正に取得する手法です。
不審なメールやSMSは開かず、リンクをクリックしないことが基本です。送信者のメールアドレスを確認し、公式なものか判断しましょう。公式企業からのメールでも注意が必要です。
リンクをクリックする前にURLを確認し、公式サイトと異なる場合はアクセスを避けましょう。フィッシングサイトは本物に似ています。
二段階認証を設定することでアカウントのセキュリティを強化できます。パスワードが漏洩しても不正アクセスを防げます。
最新のセキュリティソフトをインストールし、定期的に更新することも重要です。個人情報の管理を徹底し、SNSでの情報公開は最小限に抑えましょう。
フィッシング対策協議会のガイドラインを参考にし、周囲にも注意を促すことが大切です。これらの対策を講じることで、フィッシング詐欺の被害を未然に防げます。常に最新情報をチェックし、注意を怠らないことが重要です。