Information and Communication Technologyでコミュニティの活性化を支援!
新たなテクノロジーの創出、人工知能の高度化、高度なオープンデータ分析などにより、これからの人々は今はまだ存在しない職業に将来就くといわれています。一方、デジタルデバイドが問題視され、いわゆるインターネット等の情報通信技術(ICT)を利用できる者と利用できない者との間にもたらされる格差により深刻な不平等が存在することがわかっています。yamagata1ではこうした格差を解消するため、オープンデータ、地域資源アーカイブ、防災支援に向けて、ICT(Information and Communication Technology)を活用するための情報を提供していきます。
英語多読入門講座
(山形県立図書館オータムフェスタ)
多読とは、辞書を使わずにやさしい絵本から楽しくたくさんの外国語を読む方法です。自分のペースで好みの本を読み続けるうちに、徐々に英語を英語のまま理解できるようになります。英語に自信のない方でも容易に始められます。
<英語多読三原則>
1. 辞書は引かない
2. わからないところは飛ばす
3. 進まなくなったら、途中でやめて別の本に移る
開催日: 令和7年10月18日(土)
時 間: 14時〜16時
会 場: 遊学館 3階 第3研修室
(山形市緑町1丁目2−36)
主 催:山形県立図書館
企 画:NPO法人Yamagata1
お問合せ:080-8163-2295(伊勢)
カテゴリ:報告
「皆で学ぼう防災・減災〜能登半島地震の被災地での体験談と災害食・防災ゲーム」をリンク村山で開催
今日1月17日、NPOヤマガタワン主催で「皆で学ぼう防災・減災〜能登半島地震の被災地での体験談と災害食・防災ゲーム」というイベントをリンク村山で開催しました。奇しくも今日は阪神淡路大震災から30年の節目となる祈念日です。能登半島地震は1年前の1月1日に発生し、東日本大震災は14年前の3月11日。いずれも寒い時期に起きた災害であり、寒さが身に染みるこの季節に防災を考える意義は大きいと感じました。
講師には、防災コーディネーターでありウェザーハート災害福祉事務所を主宰する千川原公彦氏をお迎えしました。千川原氏は、過去25年間にわたり全国約50カ所の被災地で活動を行ってきた経験豊富な方です。昨年7月に最上・庄内地域を襲った豪雨災害でも災害ボランティアセンターの開設、運営に尽力されました。私自身、千川原氏とは30年来の交流があり、その確かな経験と知識を再確認できました。
イベントでは、避難所での大きな課題である「食事」と「トイレ」に焦点を当て、実際災害時に避難所で提供される災害食を試食しました。また、子どもたちを対象とした防災ゲームや、参加者同士の活発な意見交換も行い、とても充実した内容でした。
1月18日は、鶴岡市の「渚の交番カモンマーレ」で行われ、ほぼ定員に近い参加者が集まりました。前日とは異なり大人向けのゲームを行いました。ゲームを通じて、被災時の行動に「これが正しい」と断言できるものはないのだと改めて考えさせられました。日頃から一人一人が持つ防災意識が、少しでも適切な行動につながるのだと思います。
なお、今回のイベントは山形日産株式会社のご支援を受け、県社会貢献基金事業の一環として実施しました。
次回は2月下旬に予定しています。詳しい企画内容が決まりましたら再度ご案内します。
NPO法人Yamagata1 代表理事 加藤清輝