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山形の総合サイトYamagata1


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東日本大震災関連支援事業

 2011年3月11日の東日本大震災では、東北地方に甚大な被害を及ぼしました。
 本会では、翌日から「山形の地域総合サイトYamagata1」に震災に関する情報コーナーを設置し、関連する情報を掲載していましたが、その数日後より 情報発信のお手伝いをするため山形県庁に設置されているボランティア支援本部へ赴き、以来現在まで情報関連に特化した支援活動をおこなっています。
 

2012.4月~ 福島~山形絆の架け橋推進プロジェクト スタート

 「官民協働の支援活動を行うことにより、東日本大震災等で被災した方々が、安心できる日常を取り戻すこと」、「本活動を通して、県民の社会貢献及び防災意識の向上に寄与すること」 を目的に、複数団体により「絆の架け橋推進協議会」を構成しました。
 

2012.1月~ 避難者向け携帯サイト「つながろうNET」制作

 「つながろう!ささえあおう!復興支援プロジェクトやまがた」として発行しているフリーペーパー「うぇるかむ」の携帯サイト版の制作を依頼され、実施しました。これは、避難されている方が「仮設住宅(アパート)に住み、インターネット環境やパソコンがない方が多いが、モバイルは閲覧している」という県のアンケート結果に基づくものです。 時代の流れに沿ってスマートフォンでも閲覧可能なシステムを用いて3月より公開をスタートしました。
■つながろうNET http://tsunagarou.net/
 

2011.8月~ 山形ボラバス推進コンソーシアム

 山形県内から定期的に被災地へのボランティアバス(以下ボラバスという)を運行するため、山形県災害ボランティア支援本部を通じて知り合った団体の皆様とコンソーシアムとしてタッグを組み、「平成23年度山形県NPO活動促進補助事業」に「ボランティアバスで届けよう!山形の力を被災地へ」事業を申請しました。
 採択後は30本のボラバス経費一部負担をはじめ、災害ボランティア説明会(4回)、ボラバスサポーター研修会(2回)、現地ニーズ調査(30回)を実施しました。
 

2011.7月~ 2DAYフリートークの開催 (避難者支援)

 原発事故の影響により、福島県から避難されてきている方が急激に増えたこと、その大半が母子であることを受け、「同じ境遇の方同士の対話と情報交換」のためのフリートークを企画・実施しました。(共催:元初ママフリートークの会)
 7月末に開催したフリートークでは8組の親子と8名の地元スタッフが集い、たくさんの報道陣の方々も来られました。「同じ避難している人と話がしたかった」、「山形の生活情報が知りたかった」等の声が寄せられ、情報共有のさらなる必要性を感じました。
 

2011.7月~ 「支援ボランティア情報YAMAGATA」 開設


 それまでは本法人の運営する「山形の地域総合サイトYamagata1」の中で震災ボランティア支援情報を発信してきましたが、震災支援情報が豊富になるにつれ、平常時の情報と混在した見づらさが出てきました。
 そのため、独立サイトとして「支援ボランティア情報YAMAGATA」を開設し、2012年3月まで運営しました。(4月以降は「復興ボランティア支援センターやまがた」のサイトに統合しました)
(このサイトの運営は、「赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業」の補助を受けて実施しました)
 

2011.7月~ つながろう!ささえあおう!復興支援プロジェクトやまがた

被災地の隣県に位置する山形で、復興のために出来る事は長期的にあるとの見解から、「つながろう!ささえあおう!復興支援プロジェクトやまがた」という協議体へ参画することとなりました。
 8月からは補助金の採択を受け、「復興ボランティア支援センターやまがた」を開設、その後Yamagata1は情報支援担当として、避難されている方のためのフリーペーパー「うぇるかむ」の発行、センターサイトの開設等に従事しました。
 

2011.3.28~ 情報のリサーチ・発信活動

 広範囲な被災地の情報をいち早く支援団体の方々に伝えるため、在宅ボランティアによるWEB情報リサーチをおこない、毎朝メーリングリストを通じて配信しました。

 この活動は、おもに被災地になかなか入ることができない方が、「それでも何か力になりたい」と協力してくれました。主婦が中心になり、1日約8~10人が1時間以上かけ、毎日リサーチ。それを毎朝とりまとめ、200件程度のサイト(報道・ライフライン・行政・ボラセン・ブログ・Twitter等)の新着情報を配信。そこから重要な情報はリサーチリストを受け取った方がさらに拡散していたと聞いています。
 

2011.3.15~ 山形県災害ボランティア支援本部での活動 (情報班として)

15日より「山形県災害ボランティア支援本部」の協力団体として山形県庁内本部にて情報の収集・整理・発信を担当。本部ではYamagata1独自でスタッフ1名の常勤体制をとり、震災情報コーナーを通じた情報発信を行うほか、各地の状況を調査し各団体に知らせる等の活動をしました。(常勤期間:3月15日~7月末)
 

2011.3.12~ Yamagata1サイト「震災支援情報」発信

弊団体では、発災後しばらくは山形県内の停電により活動ができない状況にありましたが、大規模災害のため円滑な情報の流通が必要と考えておりました。翌12日の夜に電気が復旧し、その後すぐに「山形の地域総合サイトYamagata1」に震災情報コーナーを設置しました。
(本活動は、後に「第二次赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業」の採択を受けました)